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遠絡療法なら東京豊島区の望クリニックへ 自律神経失調症はご相談下さい
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東京都豊島区雑司が谷2-4-1
03-3986-7889
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症例と診断・治療の実績
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診療科目
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| ・整形外科 |
| ・リウマチ科 |
| ・リハビリテーション科 |
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ごあいさつ
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私は20代の大半を、杖をつかなければならない歩けないほどのひどい腰痛と、原因不明の腹痛を抱えて過ごしました。今、私がごく普通に生活を送ることができるようになったのは、ある鍼灸師の先生との出会いがあったからです。私のように、大学病院でありとあらゆる検査をしても原因がわからず、薬で抑えるしかない痛みで苦しんでいる方々の力に少しでもなりたい。と思い治療の道に入りました。が、「手術は成功。画像上も何の問題もない。」と言われているのに、痛みで体が動かなくなっていく患者さんを見て、「どうしたら痛みは取れるのか。痛みを消せる治療はないのか」と毎日そのことばかりを考え、そして偶然出会ったのが、難治性の痛み・疾患のために開発された遠絡療法でした。
遠絡療法専門クリニックの主任治療師として、ありとあらゆる痛みから解放されていく患者さんの姿を何度となく目の当たりにし、「私が求めていた治療はこれだ。この治療に私の全てを懸けよう。」と全身全霊で遠絡療法に取り組んでまいりました。
遠絡療法専門クリニックを離れ、遠絡療法専門治療院の院長になってからより一層、真剣に痛みと向き合ってきましたが、院長として治療院の経営を考えるようになると、一つの大きな壁にぶつかりました。それは、治療費の問題です。
遠絡療法は痛みや痺れに対して非常に優れた治療法です。しかし、その特殊性のために技術はもちろん、治療法も非常に繊細で、高度な能力を必要とされます。当然、治療費もそれに相応したものになってきます。私が院長をしていた遠絡療法専門治療院での治療費は、遠絡療法においては一般的な考え方で特別に高いものではありません。ですが、それは、遠絡療法の世界の話であり、現実はその治療費で、毎週継続して治療を受けられる方はごくわずか。治る前に経済的な問題でやめていかれる方が多いのも事実でした。
「自分と同じように苦しんでいる人の力になりたい。」と思って入った治療の道です。「少しでも多くの方々に、良い治療を安心して受けてもらいたい。」私の心からの願いです。悩んでいる私に救いの手を差し伸べてくださったのが、望クリニックの院長住田先生でした。長年、痛みで苦しんでいる患者さんたちとひた向きに向き合っておられる住田先生の多大なご理解とご尽力のお陰で、望クリニックでその場ができました。
一人でも多くの方に、安心して治療を継続して受けていただき、痛みから解放され毎日を普通に過ごしていただけるように全身全霊を注いでまいります。 |
吉田 敦子(久永 敦子)
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