遠絡療法なら東京豊島区の望クリニックへ 自律神経失調症はご相談下さい

東京都豊島区雑司が谷2-4-1
    03-3986-7889
AKA博田法 臨床実績
症例と診断・治療の実績
腰痛・下肢痛
    脊柱管狭窄症
    腰椎すべり症
    坐骨神経痛
    腰の冷え


首・肘・肩・手首の痛み
    頚椎ヘルニア


その他の痛み
    CRPS
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診療科目
 ・整形外科
 ・リウマチ科
 ・リハビリテーション科
遠絡療法担当
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遠絡療法とは


望クリニックの遠絡療法とは

難治性の種々の痛み・シビレ症状や様々な疾患の治療を目的に、約10,000例の臨床データをもとに柯尚志(コウ ショウシ)医師により研究開発された治療法です。

遠絡療法は、西洋医学と東洋医学の問題点を修正し、明確な治療理論を体系化しています。治療目的は、西洋医学のように症状のある「患部」を治療するのではなく、症状の「発生原因」を無くす事であり、それが全身の治療につながります。

また、明確な理論体系がなされたことで、西洋医学の医師たちにも受け入れられ、現在では種々の難治性疾患に対する新しい治療法として、日本国内はもとより広く海外でも注目を集めています。

遠絡療法の大きな特色の一つは、治療手段を選ばないということです。
重要なのは方法ではなく理論なので、どのような手段を使って治療するかは大切ですが、最重要テーマではありません。

押し棒による按圧、マイナスイオン器具、レーザー治療器具などの手段の他、ポイントと方法が正しければ、鍼灸治療器具など上記以外の方法であっても効果は十分期待できます。


遠絡療法における人体の考え方

人間の身体には、血液・リンパ・ホルモン・栄養素など様々なものが常に体内を流れ、移動しています。また、東洋医学ではこれらの他に、気や生命エネルギーといった目に見えないものも身体の中を流れていると考えられています。こうした目に見えるもの、見えないもの全てを含めたものが身体の中を絶えず循環し、健康を創り上げています。

遠絡療法では、これら体内を流れるものを総称して「生体の流れ」と呼んでいます。この「生体の流れ」が何らかの原因で滞ったとき、痛みやシビレや重みその他様々な症状を感じます。

 「生体の流れ」は、目に見えない「生体ライン」の中を流れています。「生体ライン」は東洋医学で一般的に言われる「経絡」ですが、治療法上の概念と活用法が異なるため、遠絡療法では経絡とは言わずに「生体ライン」と呼んでいます。


症状が消える理由

様々な症状は原因そのものによって発生するのではなく、生体の流れが滞ったことで発生します。つまり、山崩れ(原因)のために土砂が道を塞ぎ、「通りにくい」状態になっているから症状が発生します。土砂が取り除かれて、道(生体の流れ)が通れるようになれば、症状は解消されるのです。

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