遠絡療法なら東京豊島区の望クリニックへ 自律神経失調症はご相談下さい

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AKA博田法 臨床実績
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その他の痛み
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CRPS(複合性局所疼痛症候群)


CRPS(複合性局所疼痛症候群)とは

骨折、捻挫、打撲などの外傷をきっかけとして、その原因とは不釣り合いな激しい慢性的な痛みと浮腫、皮膚温の異常、発汗異常などの症状を伴う難治性の慢性疼痛症候群であり、Type I(反射性交感神経性ジストロフィー)とType II(カウザルギー)がある。
原因:次のような原因で発症することがあるが、原因が明らかでないこともある。
症状:次のような症状が現れるが、これらのすべてが現れるわけではない
原因
・外傷、・手術、・打撲、・脳疾患、・原因不明
症状
・灼熱痛
・原因となった出来事と不釣り合いな強い痛み
・着衣や微風などの触感が痛みとして認識される(アロディニア:異痛症)
・皮膚の変化(色の変化、光沢、乾燥または鱗状など)
・浮腫
・手や足の機能低下 など


実際に治療を受けた患者さんの症例


S.7年 女性
【治療までの経緯】
H22年6月に感染症を発症し入院。点滴治療を受けていたが、7月初めに点滴の針が神経に触り直後から左手首に痛みを訴える。その後、点滴の針を刺していた左手首周辺が赤く腫れ、痛みも増強。ペインクリニックを受診し、CRPS(複合性局所疼痛症候群)と診断される。
当院のホームページを見て来院。

【初診時症状】
初診時の症状は下記のとおり。
左手首から手の甲にかけて赤く腫れあがり、手首から指先を動かすと激痛がおこるので動かすことが困難。

【治療経過】
・初診時(H.22年7月末)
痛みで動かすことが出来なかった左指が、痛みが軽減し指を曲げられるようになった。
治療後、頚を上下・左右に動かしての痛みは少し軽くなった。

・再 診
その後、週1回~2回のペースで治療。治療をするごとに腫れ・痛みともに軽減してゆき、初診から約1か月後、5回目の治療で手首・指を動かしても痛みは完全になく腫れもないため終了とした。

【治療担当者コメント】
CRPS(複合性局所疼痛症候群)は、現在、難治性疾患の最たるものとして認識されていますが、本症例の場合、診断されてから治療に至るまでの期間がわずか1か月未満と非常に早い時期での対応だったことが、短期間での治癒にいたった一つの要因でもあると思います。
本症例に限らず、早い対応が短期間での治癒につながるものです。




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